ホワイトニングは安全です
ホワイトニングの薬剤は過酸化尿素と過酸化水素です。
3%の過酸化水素水はオキシドールとも呼ばれ、皮膚や口腔内の殺菌消毒用に使用されています。
過酸化尿素や過酸化水素の遊離酸素が歯の色素を分解して、歯を白くします。
過酸化水素、過酸化尿素とも米国食品医薬品局:US Food and Drug Administration(FDA)で口腔内殺菌剤としての安全が保証されています。ですから、ホワイトング剤としての安全性に問題はありません。
日本の歯科大学、歯学部や企業でも、ホワイトニング剤についての研究が行なわれています。例えば、東京医科歯科大学、東北大学、九州大学、新潟大学、昭和大学、愛知学院大学の研究室、株式会社松風などの研究部門などでは学術論文をはじめとする研究成果が多数出されています。これらの研究から、歯のホワイトニング剤の安全性は確立されています。
